一月も終わりですねー。
今日は、仕事帰りに急遽バレーの助っ人を頼まれ、さっきまで体育館におりました。帰りにみかんもらったv
体育館を出たら、月がまんまるでキレイでした。空気が冴えて、昼間のあたたかさはどこかにいってしまったかのように、しんしんと冷えてきました。
今は、お風呂ためてるとこ。汗かいたから、すぐお風呂!
ハケンの前半は見えないだろうけど、録画してますし。
風邪ひくよりマシ。『硫黄島からの手紙』、観てきました。私らが安穏と生きている社会は、ああいう人たちの作ってくれた土台があってはじめて成り立ってんだなぁ、と。後ろの席に70歳くらいの老夫婦が座っていて、エンドクレジットの後、砲弾の種類がよくわからないねと言いつつ、友達と席を立ったら、穏やかに説明して下さいました。
今年からは、義務感とか形式とか全く関係なく、終戦記念日には心から黙祷をささげることでしょう。
ああ、それにしても、
逆転裁判4限定版は、ちゃんと予約できるのだろうか。逆裁ファンがネット状で虎視眈々と狙ってるよ……出遅れないようにしなくっちゃ!
★ここ数日の読書★ 名もなき毒、予想通りに面白かったです。
作中に『自分で考えて働いて、家族を思いやって、他人のこともそれなりに思いやれる。それはもう普通の人ではなく、立派な人なのです。』というような記述があって、ああー、と目をつむりたくなりました。
そうなのだ、普通の人が少なくなったと薄々肌で感じていることを、こんなにすっぱりと文章で切られると、いやでも現実として捉えてしまう。
そして、ほぼ日の『担当編集者は知っている』で紹介されていた『
夜は短し恋せよ乙女』。気になっていて、図書館にリクエスト。先週入荷したということで借りてきたのだけれど、もうこれが予想外に楽しくて奇想天外、幸せな小説でした。京都を舞台にしたアリスか、なるほど。
読みながらうきうきした気分になる小説です。
むん! と胸をはって、黒髪揺らして歩いていたら、きっといいことがあるだろう。ああ、もう一回読みたいな。
本屋大賞の候補作だそうですよ。納得ー。
森見登美彦氏の小説は、これで四作目とのこと。既刊も制覇してみたいです。すごい好きな世界観でした!