こんばんは、肩こりがひどい保科です。

えーと、お待たせしましたが、『47%』なんとか書き上げました。ふふふ、難産でしたよ……。
書いても書いても、続くのね。気がついたら、6話分くらいありましてよ。正親と小久保先輩の冷たい会話やら、バレー部更衣室での瑠衣の悩み相談会やらもあったのですが、もうどんどん話が膨らんでいくので、今回は削りました。さくっと! 収集つかないからッ!
しかし、今回削ったシーンも含めて、この二人に関してはぼろぼろとシーンが浮かんできます。
正親め……なんつーいじりやすい少年なのだ!

というわけで、早々に「短編」→「中編/連載中」と、扱いを変えました。
全四話を短編とは言えまい。原稿用紙で50枚越えてるって。
『書きあがってるとか言ってたわりに、更新遅いよ、保科サン!』と思っていた方々、そんな事情でございます。お待たせしてごめんなさい。
ご期待にそえるかわかりませんが、長くなったシリーズ第二話、楽しんでいだけると嬉しいですッ。

感想やメール、ありがたく読ませていただいてます。
メールには必ずお返事しますので、気長にお待ち下さい。

はー、寝るぞ、寝よう! 「どうでしょう」も、とっくに終わった深夜2時半! 明日も仕事でございますー。頑張るよー。
しかし、お腹空いた……夜食食べたーい!

★ここ数日の読書★

 

守り人シリーズ、面白いです。図書館で借りてきて、順調に制覇中。バルサの芯の強さにあこがれる。やはり私は、強い人間に惹かれる性質なのだな、と改めて自覚した。

こんばんは、キーボード叩きつつ、podcastの『ラジオ腐りかけ!』を聴いていたら、小説推敲どころじゃなくなった保科です。

第一回が面白かったので(一昨日寝ながら聴いたら、面白くて寝れなくなった)、今日は第二回を。パーソナリティは関智一さんと朴王路美さんですからねー。
鋼はアニメから入ったワタクシですから、朴さんの声でラジオ!? ということで、飛びついたわけですが、いやー、いいなぁ! エドの声で「うー、チューしたーい」とか言うから! ぎゃー!
いやー、ホント深夜ラジオのノリ! さわやかに下ネタ前回で楽しいです。関さん、七回って……! ぶっちゃけすぎですヨ(笑)。これは人前で聴くと、笑いこらえるの大変ねー。

ちょっと今日書き上げるのは無理っぽいですわ、47%後編。
ipodにテキストで入れてるので、旅先でもラストシーンをいろいろ考えてみようと思います。突発的に書いた話なのに、えらく愛着湧いちゃったなぁ、この話……不思議です。

そういえば、801ちゃんDVD化ですってね
世間に腐女子が受け入れられているのか、どうなのか。いや、それはさすがにないかっ。
同人誌の存在をハニーに公表できないオナゴは、多いと思うの……彼女が遊びに来るとき、エロDVDを隠す男の心理は、こういうものなのかもしれん。ふっ。
ではでは、明日は早起きして京都いってきまーす。今日は早寝するのだ。

★本日の読書★

 

桐青戦、ようやく終了!
うわー、三橋頑張ったよー。桐青ナインの、試合後のやりとりも泣けた……! 田島はカッコよかった、さすが、僕らのヒーロー田島だ。ほんっと、一冊の中にいろんなことがぎゅっと詰まってて、どこを語っても濃い感想になっちゃう。
ソフトボール部所属でも、陸上と掛け持ちで、どっちかと言うと陸上中心の学生時代を送った私。実は野球嫌いでした。ルールはわかるけど、見てる人がどうしてあんなに熱中するかわかんなかった。
なのに、おお振りはものすごし手に汗かきながら、読んでしまう。ルールがわかっててよかった、って思ってしまう。あの汗臭いグローブから手を抜いたときの、練習後の汗ダラダラの充足感まで思い出す。
それだけリアルなんでしょうね、この漫画の野球が。カバー裏のマネジ日記も必見!




Poo版オエビの、版権お題が銀魂ですよ、と拍手で教えてもらいましたぁー!!
昨日深夜に拍手コメ下さった方、ありがとうございますー!!

しかし、いろいろ見ていたら、皇国→逆転裁判→銀魂って……ッ!!!!
どれだけ私のツボを抑えた流れなのだ。
気づいたら、一時間近くさかのぼって見てましたヨ!
絵師の皆様のイラストに惚れ惚れ。こうして、またブクマが増えていくんだねぇ。

録り溜めていた銀魂アニメを三週分一気見した保科です。
55話大好き。ジャストドゥーイッ!! ホスト万屋最高だー! 笑いすぎてお腹痛いッス。
噂には聞いてたけど、金魂神楽はすごい破壊力だな。いやぁ、金魂で銀神はものすごく萌えるに違いない。神楽に買われる銀さん……!

どうせ今週末も自宅にいなくて見えないので、56話も、さくっとデイリーで見てきました。
お通ちゃん一日局長編。つーか、新撰組の面々が仲良しすぎて、ばんばん床を叩きたい気分です。土方と総梧の会話、どんな可愛い語尾でも結局「〜して死ね土方」ってなるのに笑った。この二人は良すぎ。
三回まわってワン、のパレリーナ回転土方にも笑った……!
最後にチラッと、つんぽさんが意味深な電話してました。この人、エンディングにも出てくるよね?
コミックス派の連れに聞いたら「あー、ヤツは高杉の仲間なんだヨ、ちゃんとした登場はまだ先だろうけど」という返事。うむ、ではしばし忘れることにする。
57話は、久しぶりに坂本登場ー! いよーっ、待ってましたぁー!
まあ、二週遅れの地方在住なので、テレビで見られるのは6月入ってからなんですけどー。またデイリーで何度も見ちゃいそう。
しかし、新EDの『修羅』はいい曲です(バックの白夜叉時代の画も大好きですがッ)。レンタルしてこよーっと。

★最近の読書★

      

相変わらず乱読気味に。
久しぶりに藤崎真緒の漫画を買ってしまった……! 三巻まとめて、古本屋で大人買い。良くも悪くも、かつての『瞳・元気』のまんまでした。うー、やっぱ好きだな、この人のあまったるい漫画。
あと、杉浦志保の新刊も買いましたよ。シルバーダイアモンド、11巻。独特の優しい間がいいですね、ファンタジーでもほのぼのしてね。


 

『47%』更新しました、が。
すいません、推敲中にどうしても最後が書き足したくなって、結局三話構成に。
前回更新した前編の最後部分を、中編の頭に持ってきています。ややこしいことをしてごめんなさいー!
週末は京都に行くので、それまでには後編の推敲をきっちり終わらせたいです……ああ、どうせなら観光旅行で行きたかったぜ、京都。用事で行くのです。着物で行くのです。
まあ、なんだかんだいいつつ、楽しみにはしています。えへv

こんばんは、今日もぐるぐる考え事が続く保科です。

弓道の帰りに、友人宅にちょこっと寄って来ました。
以前ちらりと書いた、働いていない同年代の女友達です。
やっぱりまだ無職だった……。
『定期預金崩して生活してるから、親には迷惑かけてない。なんで働かないといけないのかわからない』という彼女と、『働かざる者食うべからず』が家訓の家で育った私は相容れず。平行線。

すいません、私は一ヶ月毎日お休みだと、発狂しそうです。子育てとか、親の変わりに家事全部やってるとか、介護とか、そういう事情で『賃金が発生しない労働』をしているならともかく、一日中暇、という状況がなぜ平気なのか、全く理解できない。
「毎日何してるの」と聞いたら、「何も。図書館でネットしたり、漫画読んだり、テレビ見たり」というお返事。
ぬぁーッ!! 健康な若いモンが、なんで隠居生活しとんじゃぁーー!! ぜぇぜぇ。
「頑張って働いて生きたって、地震とかの天災で一気になくなっちゃうんだよ。だったら損じゃん」と言われ、私、そのまま「ああそう」と帰ってきました。
もう、話すのイヤ。気力無いんだもん。

昨日より明日の自分の方が成長していたい、っていう気持ちがないんだな。進むことを求めてない。
私は『停滞は後退』という言葉、好きです。現状維持で満足するのはイヤだ。生きてる時間の分だけ、何かできるようになりたい、学びたいし、鍛えたいし、そうやって自分の能力を伸ばすことが、必ず何かの役に立つと思っています。
十代のコに、無気力なコが多い、という話もよく聞きますが、どうしてみんな、自分たちが頑張ったら、いまよりいい社会が築ける、そういう世界にしよう、って考えないんだろう。
みんなのなかで、一人頑張ったって損、何も変えられやしない、っていう負の感情が強すぎる気がします。
今日頑張ったら、明日いいことがあるんだよ! 単純だけど、この考え方もってる人間は強いぞ。

週末の度に実家の手伝いをしております、そんな五月。
この土日も外で一日働いて、疲労困憊……もう何もかも明日以降に考えたい気持ち。
このおしゃべり好きの私が、人に会うのを面倒くさいと思うのだから、かなりのもの。というより、最近人付き合いが下手になった気がする。つい身構えてしまう。うーん。
本音をいうと、実家の猫がもう二週間も行方不明で、それでかなり精神的に不安定なのです。うう、吉宗さーん、どこに行ってしまったの……!!
帰ってきてよー、みんな心配してるよー、にゃーん!!

そんななか、金曜夜中にBS2で放送された、ラーメンズ16回公演の『TEXT』で深夜に馬鹿笑いできました。
ミュージカル条例とジョッキーテレフォンが最高でしたッ。塞ぎがちな気持ちを明るくしてくれて、ありがとうラーメンズ!

そんなこんなで、今日はもう寝ますッ。
47%の後編を待って下さってるみなさん、ごめんなさい。
たまにはこんな、テンションの低い日もあるのです。

 さっきから、窓にたたきつけるような雨粒が降っていた。風の音もすごい。
 どう考えても、高速は速度規制中。下手すると、移動途中で雪に変わって、通行止めになりそうだ。そもそも、この天気に大阪からバイクで200キロ移動しようとする人間はいないだろう。二輪車で濡れた路面を高速走行するのは、慣れた人間でもかなり恐ろしい。

 朝7時。まだ寝てるかもしれないな、と思いながら、携帯電話を開いた。
『おはよう、ジン』
 電波にのって届いた声は、予想外にしゃきっとしていた。寝起きではない。
「おはよー、かなる。もう起きてたんや?」
『起きてるよー。天気、悪いね』
「うん、こっちはすごい雨やで。風もえらい強いわ」
 少し、二人の会話に間ができた。今日は行けない、それを言うだけの電話なのに。新幹線なら行けるか? そんな考えが一瞬頭をよぎった。
「これじゃあ、今日は来れないね」
 ふふ、と笑う声に、先に言われてしまった。
 かなるとは、二週間前に十年ぶりぐらいに再会して、先週も日曜日に会いに行った。ツーリングついでに顔を出すなんて口実は、自分でも馬鹿らしいとわかっている。
 男と別れて元気のない彼女を励まそうと、冗談まじりに『どうせ暇なんやろ、来週も来ぉか?』と言ったら、すごく素直に「本当に?」と微笑まれてしまったのだ。あれがとどめだった。
 どうしても、かなるを抱きしめたくなった。行動はしなかったが、自覚した。俺はこの女にものすごい勢いで惹かれてる。というより、惚れている。それは恋人の存在を忘れるくらいで。
 だから、先週かなるの家から帰るその足で、俺は恋人と会って別れ話をした。

 ひゅうひゅういう風の音がうるさい。かなるの声が聞こえない。
「……ごめんな、元気出るような話したる、って言うたのに、行けんで」
『いいよ、事故られる方が怖いもん。一日のんびりする時間ができて、よかったかも』
 無理してるのがわかる明るい声だった。
 こいつは見た目よりずっと寂しがりなんだ。夜中にひとりベランダで、声殺して無くような脆さもあるんだ。側にいてやりたいのに。
 好きやで、という言葉がこぼれてしまいそうになる。
 男と忘れてすぐのかなる。まだ落ち込んでいるところに、降って湧いたような俺の存在が、どの位置にいるのかわからない。こうやって会う約束をしたり、電話したりできるから、嫌われてはいない確信はあるけれど。

 先週も、抱き寄せたくなるのを、何度もこらえた。
 寝顔をはじめて見た。毎日でもこうしていたいと思った。
「来週埋め合わせするわ。なんか美味いモン食わしてな!」
『ぶらりグルメ旅、だもんね、ジンのツーリングって。宿泊費浮かせて、美味しいモノ食べて帰るといいよ。案内してあげるから』
 こんなふうに、二人の会話は微妙に噛み合わない。俺のメインは、どんな美味い飯よりも、かなるの部屋で二人で過ごす時間なのに。24時間話していられるなら、ピザでも茶漬けでも文句言わないのに。
 好きだと言ってしまいたい。いますぐ会いたいと。
 まだ早い、まだ早いぞと自分に言い聞かせて、今日公開の映画の話なんかをしている。耳元で低く笑うかなるの声を、外の雨音が邪魔する。
 七日前に隣に感じた体温が恋しくて、耐え切れずに目を閉じた。
 ため息をこらえて笑ってみせる。来週会う時間を夢のように待ちわびながら。


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(電波招来、小話)
 『電波招来』と『恋する唇』の間のオハナシ。

こんばんは、お久しぶりです。
農家の娘なもので、この時期は毎週末、実家の家業を手伝っております。六月前半まで、土日はほとんど畑にいますよー。新鮮な野菜を食べるために頑張りますよぉー!
昨日は春キャベツがごろごろしていたので、収穫。たけのこも、にょきにょき生えてます。いくら動いても仕事がある。猫も盛ってウニャニャーンって擦り寄ってきますよ、春ですな。
さすがにゲームする元気もなく、FF12RWは、最終章を残すのみの状態で止まっております(もうギルガメッシュとも契約してるよ!)。
外で一日動くと、まあご飯のおいしいこと。そして、アホみたいに早寝してますよ、この私が。昨日の就寝は10時半! 子供か!

そんな日々です。
『47%』への感想、ありがとうございます。後編も今週中にはあげますので、しばしお待ちをー。

ではでは、溜まっていたレスを一気に!

★コメント返しです!★

●4/15拍手 『恐怖の花粉症だけど、おいしい北沢が見れて〜』の方。
レスがたいへん遅くなってしまい、申し訳ありません! 北沢はもっと情けないところを見せた方が、楽に生きられるだろうに、とどこか痛々しいところがあったりします。そのうち壊れた彼も書いてみたい。

●4/27メルフォ 『今回の短編も、すごく好きです。きゅーん』の方。
「冷たいキス」の感想でいただきました。ありがとうございますv 中学生のときって、見た目幼いままで、大人になったときと同じくらいの思考を抱いてた気がします。そのアンバランスさが書きたくてできた短編です。

●4/27拍手 『冷たいキス、読んでいて周りの景色、温度がす〜っと自分の中に〜』の方。
わー、すごい嬉しい感想をいただきました!! 池波正太郎さんの小説って、よく『映画的』って言われてますが、私もいつもそういう描写ができればいいな、と思っています。これからも、読んだ方の頭に映像が浮かぶような文章が書けるよう、精進します!

●4/28拍手 『少年ロマンス大好きです!もっともっと番外編が読みたいです!!』の方。
熱いラブコールありがとうございます。番外編、今後も続きます。のんびりお待ちいただけると、嬉しいです……書くの遅いんですー! お題小説にも、千代と唯人の話はちらほらございますので、もし見逃しているようでしたら、チェックしてみて下さいませ。

●4/29拍手 『冷たいキス、青春ですね。とってもよかったです』の方。
久しぶりに、書いてるこっちが焦れ焦れするような恋愛未満の小説を書きました。でも、こういう「両思いになるまで」のお話も、楽しいものです。「さっさと好きって言っちゃえよ、正親!」って背中押したくなりますね。じれじれ。

●5/11メルフォ 『47%、よかったです。続きとても楽しみにしています』の方。
恋愛未満の二人の一年後のお話です。ちょっと一話が長くなってしまいましたが、前編はあそこで切りました。後編はさらに長いです……(いまだに、三話構成にするか迷い中)。最近、すぐに続編書いちゃうんですが、けっこう好評で嬉しいです! 続きも頑張りますーv

あと、メルフォやメールで以外に反響を呼んでいるのが、5/7の『伝える』という記事について。
やっぱり、たくさんの人が、同じようにコミュニケーションのとり方で悩んでいるのだなぁ。

斎藤孝氏の本を読むたびに『相手によって伝え方を変える』ことの必要性をひしひし感じるのですが、なかなかうまくいきません。仕事だと、相手が嫌いだから話さない、ってわけにはいきませんしね。
当面は、相手に嫌われてもいいから、自分の意見をいろんな言い方で伝えていこうと思います。
『怒られるのは、期待の裏返し』っていうの、私はいつも肝に銘じてます。だって、教わるより、教える方が何倍も大変なんです。相手が自分に意見したり、叱ったりするのは、『こいつは言えば学習する』と相手が思ってくれてるから。意味無く叱ったり、文句ばっかりつけてくるのは八つ当たりですからね、論外ですが。
だから、それまでいろいろ言われてたのに、急に周りから何も言われなくなったら、もうアウトですよ。覚える気がない人は、やっぱり相手にされないのです。

いやあ、本当に社会に出ると、あんまりにもいろんな人がいて、驚きますね。常識って、あってないようなものなんだなぁ、と実感。
頑張っていきましょう!

こんばんは、思い立って短歌の本ばかり読んでいる保科です。

図書館に本を返しに行ったとき、穂村弘氏のエッセイが読みたいなぁと、さがしてみたのですが、あいにく貸し出し中で。
短歌関係の書架を見ていると、ブクログ有瀬屋さんで紹介されてたものがズラズラと並んでまして、心惹かれたのです。
昨日の記事で書いたように、ちょっと言葉について、もにゃんと考えていたところだったので、ごそっと五冊ほど借りてきました。
ただいま『かんたん短歌の作り方』を読んでます。
ちょっと短歌に挑戦してみたい気持ち。難しそうだけど。

さて、昨日で90万hit企画の人気投票も終了いたしました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!!
当初の予想を覆して、最後は僅差で矢野が一位になりましたねぇ。
唯人は、安定した人気でほぼ首位確定かとも思ったのですが、なかなかどうして、矢野の人気は根強かった。作者もびっくり(笑)。

近々結果発表のページも作りますね。

一時書けなかったのが嘘みたいに、今は毎日小説を書いてます。
『冷たいキス』の続編、推敲してたらまたもや長くなりました……。一応、二話構成で、今週中にUP予定です。
ぽちぽち拍手で感想もいただいてます。ありがたく読んでます! コメント返しはまた次回に。
今日も寝不足だー。




こんばんは!
連休明け早々、腕の皮が剥けはじめている保科でっす。
日焼けしすぎ。もう首の後ろも二の腕も真っ黒ですよ。五月初旬からこれでは、先が思いやられますな。今年は夏が終わるまでに、何回皮が剥けることやら……。
まあ、これも楽しい休日を過ごした証だ!

仕事再開の月曜日は憂鬱な上に、今日は月初で忙しさ倍増。
そんな中、同僚との会話でいろいろと考えることがありました。

ワタクシ、結構性格がキツいです。言葉もキツい。
話の筋が行ったり来たりして、要領を得ない人と話しているとき、イラっとして受話器を握る手に力が入ったりします。顔はちゃんと笑ったままなんですけどもね。
この休みに、母と実家でお茶を飲んでいるときも
『アンタはほんまに、言葉がキツいから……言うてることは間違ってないんやから、もうちょっと優しく言うたら、敵も作らんのに』
とため息つかれました。
そんなこと言ったって、男ばっかの中でいつもまとめ役やってた子供時代の名残か、「多少強い言葉で言った方が、相手は言うこときく」って、つい思っちゃうんだよなぁ。

でね、今日仕事中に、言葉の行き違いについて考えてみたのです。
それぞれ違う人間なので、言葉の捉え方や意識が違うって言うのは、わかるんですが、時々『お前、どうやったら今の会話がそんな意味になるよ!!』っていう方もいます。
私、いままで、相手の理解力が不足してるんだと思ってました。
こちらが足し算ですよー、って言ってるのに、掛け算やら割り算しちゃう感じなんです。で、相手は「だって掛け算って言ったから!」って思い込んでる。
これが重なると、ものすごくお互いにストレスが溜まる。
だって、効率悪いでしょう? 片や、同じことを何度も教え(時には相手がわかりやすい言葉に置き換えてみたり)、片や、話の内容もわかってないのに返事だけよくって、的外れな行動をする。
何年か働いた経験のある方なら、こういう事例、思い当たる方も多いのでないでしょうか。

で、私は今日、ある二人の大人がエキサイトして話しているのを見ながら、いつまでも二人の会話が交わらずに解決を見ないのはなんでかな、と考えてて、気がつきました。
一方は、相手を理解しようとして話してるんです。怒ってるんじゃなくて、相手の意見を知りたいの。だから、ずっと相手を見て、身振り手振りも交えて話す。声の調子も、大きくなったり落ち着いたトーンで話してみたり。
もう一人は、口を開いても相手の顔を見てないんです。自分の意見を言ってるように見せつつ、どこかで聞いたことのある一般論ばかりを繰り返してる。うつむいたまんま。最終的には黙秘ですよ。
なんで相手の目を見ないんだろう。その態度からして、他人を拒絶してるのになぁ。声より言葉より、表情に感情ってのは出るのよ、損してるぞー、という私の心の声はもちろん届かず。

結局、うつむいてた人は、顔を見て話す人の話す内容を、半分も理解できずに的外れなことばかり言って、最終的には『話すだけ時間の無駄』という烙印を押されてしまいました。本人は気づいてないかもしれないけど、第三者として見ていた私には、それがはっきりわかった。
社会人になってこういう評価を一度受けると、なかなか名誉挽回の機会は与えられません。
私は話の要点や、相手の言いたいことを悟る能力だけは高いので(これは大量の読書が培ってくれた能力だと思う)、二人の会話内容が同じテーブルにのらない類のものだとわかりました。
だって、片方は端から相手を理解しようと思ってないのです。内容のレベルも違えば、会話能力の違いも明らか。

双方向でコミュニケーションとろうとしてる人と、あまり自分の考えを持たず、会話も一方通行な人との違いなんでしょうね。

ただ、このところ『正論』を振りかざすのは暴力的なのかな、と思ってみたり。
正しいことには誰も反論できないでしょう。それを刀を首につきつけるように『こんなんもわからんのかい、アンタ』って言ってるような気持ちになるんです。
かと言って、理路整然と数式を語るように『これこれこうだから、こうなんですよ。わかっていただきましたか?』ってニッコリ言うのも(牙流霧人@逆裁4)、なんか違うような。陰湿なイメージがあります。
相手が口下手だと、それこそ何も反論できないじゃないですか。私にとっての正しさと、相手の正しさに多少のズレはあるだろうし、何かで読んだけど、『正義』を口にするものが争いを始めるのですよ、本当。
ヘタリアだったかな? 何で読んだんだっけ?
自己正当化って怖いぞ、という意味で。

効率のよさは大事。でも、それを追い求めると殺伐としそう。
マニュアル化された話し方って大嫌い。
人間対人間が向き合って会話してるんだから、なんで自分の考えとか気持ちとか、ダイレクトに話してくれないんだ、って苛立つ。腹立たしい。そして悲しい。
そう、相手がこちらを軽んじているような気がするからだ。たぶん。こっちは腹据えて話し合おうとしてるのに、相手が面倒がって流そうとするから、だからすれ違うっていうのも、あるのかも。

えーと、何書いてるのかまとまりがなくなってきました。

おかしいな、書く前は、『明日からちょっと他人に優しい話し方をしたいです』ぐらいのつもりだったのに。
まあ、明日からも、私は相手の顔やら、しぐさを見つつ会話することでしょう。相手の目を見て話せないっていうのも、なんかやるせないね。

★ここ数日の読書★

  

こんばんは、深夜帰宅の保科ですー。
明日休みなのをいいことに、連れと映画見に行ってきました! レイトショー久しぶり。
『ゲゲゲの鬼太郎』ですよ!!

まあね、私はねずみ男を見に行ったわけです。
これまで『どうでしょう』でいろいろな洋ちゃんを見てきましたが、こんなにブサイクな洋ちゃんを見たのは初めてでしたよ! もう、ねずみ男そのものでしたッ、彼以上にこの役をやれる人はいない!!(←褒めてる)
帰ってきて、テレビでやってたどうでしょうクラシックを見たのですが(東京ウォーカー第一夜)、睡眠不足でくま全開、髪もふっとび放題でごねてる洋ちゃんが、本ッ当にカッコよく見えました!!
そのまんまの洋ちゃんは素敵だー。ねずみ男は今回だけにして。あまりのハマり役に、あの姿が脳裏に刻み込まれそうだから(笑)。

しかし、本当に豪華なキャストでした。
西田敏行とYOUの存在感ってすごいな、と改めて思ったり。猫娘のスカート丈がヤバすぎだったり。
見る前は、『二時間でどんなまとめ方するんだろ。すっごいつまんなかったらどうしよー』と思っていたのですが、杞憂でしたー。なかなか面白かったですよ。俳優さんや声優さんが思いもしない人だったりしてね。
エンドロールがまた楽しい。
ウェンツの鬼太郎もハマり役ですね。ヘタレで美形。笑えるシーンもありましたが。
妖怪好きな人には、特にオススメです。やっぱ映画は劇場で見るほうがいいね。


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