こんばんは、「有頂天家族」を返しに行った図書館で、新たに五冊のハードカバー+文庫一冊を借りてきた保科です。
文庫は、彩雲国物語第一巻! 今読み終わった!(そしてこんな時間にびっくりした。溜まってた漫画を一気読みして、彩雲国読み始めたのが二時過ぎてたからなぁ。)
図書館では、一巻と最新刊以外貸し出し中で、かなり予約待ちの状態でした……
どうしよう、大人買いするか……?今現在、図書館から借りてる本を読み終えたら、そのまま本屋に走ってしまいそうです(笑)。でも、15冊も出てるのねー、わー。
なんかアレです、アニメから入ったから、登場人物の名前を漢字で覚えるのに、ちょっと時間がかかりました。おお、こんな字だったのか! という発見がゴロゴロと。
アニメだと、登場人物はまず顔で、そして単語は音で覚えますでしょう。私、最初
、「さしゅう」は砂州だと思い込んでたもの。茶州なのか……! って気づいたときは、びっくりしました。
ただいまアニメは、第二シーズンの12話まで見終わりました。
先が気になってすっかり寝不足です。
さて、先日の日記の件ですが、
暖かい言葉と励ましの数々、ありがとうございます! 一言メルフォの件数にびっくりしました。
なかには謎の感想もありましたが(コンテンツが更新履歴だけしかない、という指摘に首を傾げた。メニューは上のフレームにあるのですよー。それに気づいてない方がブログを見ているわけもないので、書いても無駄なのでしょう、きっと……しくしく)。
いやはや、ウチのサイトに来て下さる方は、いい意味で気が強い方が多いようです。
心強いお言葉、もう読みながら嬉しくて笑ってしまいました。本当にありがとう。「落ち込む時間が惜しいです、その時間で小説書いて下さい!」ってかなり直球の一言もあり、まったくその通りだわとキーボードを叩いてます。ばっさばっさと気持ちよく迷いを切ってくれてありがとう。
今回はそんなに落ち込まなかったです。大丈夫!
順調に書いてます。
第五戦も、今日書きあがりました。明日推敲したら、すぐUPしますねー。
一気読み派の方のためにも、目指せ11月完結!
(あ、月末発売のPSPディスガイアと、DSレイトン教授続編、先日予約してきましたー。この二つが届いたら、私はしばらくネットから遠ざかる気がする/笑)
★最近の読書★ 「彩雲国物語」第一巻、思ったよりずっと読みやすかったです。とにかく次の巻が欲しい! 次々!
「有頂天家族」、相変わらずの森見ワールド炸裂。こんなに漢字が多いのにコミカルとはどういうことだ。狸四兄弟も母も父も、海星もみんな大好き。全三部作ということで、これも続きが楽しみ。「夜は短し〜」が好きな人は、間違いなく気に入る。そして、森見登見美彦の既刊を呼んでいる方が、面白く感じるのは間違いない。偽電気ブラン、飲んでみたいものだ。
「花の名前」最終巻、本当に絵と物語が合っている漫画。完結おめでとうございます。とてもいい終わりでした。脳内で沸いて出たこの漫画の続きを、いつか二次創作で書きたい。心の片隅にメモっておきます。
「のだめカンタービレ」19巻、しょっぱなからベッドで正座する千秋サマにやられる。恋愛度の高い巻だと思いました。くっ、犬プレイやってみたい……! 千秋サマ!
「象の背中〜秘密〜」、映画のスピンオフらしいけれども、そんなことはどうでもよかったのです。この、御徒町鳩さんの漫画、webで何度も読み返すくらい好きで(
新書館ウィングスの公式サイトで読めます。十七歳の寝室、という作品)、初コミックスを心待ちにしていたのでした。そのくせ発売日がうろ覚えで、だいぶ経ってから買ったんだけどさ……。
正直に生きてる彼女と、正直になれない男(でも素直になったときは心臓がきゅんきゅんするほどのピュアさ)の恋のお話。帯の「究極のラブストーリー」は大げさすぎると思うけれど、私は読んでよかった。案の定泣いた。
こういうさりげない仕草とか、空気感って、漫画じゃないと出せないなぁと、文字書きとして嫉妬しそうでした。好きな漫画家さんのコミックスが出ると、ただ嬉しい!
さあ、寝るぞー。朝になってしまう!