こんばんは、とりあえず熱は下がったらしい保科です(体温計がどっかいった)。
あ、一言メルフォで「冷たいキス、もう更新しないんですか!?」という質問をいただきましたが、
続きはありますので、ご安心を。ただ、ウチの連載ものは、シリーズによっては年に一回しか更新しなかったりするので(電波とか/汗)、気長にお待ち下さい……。
クリスマス企画、どれかのシリーズで短編書こうとは思っているのですが、これも体調次第、攻防の連載がいつ終わるかに、かなり左右されますので、いまは何もかも未定ということで。
今日は、おなじみのツタヤに24のDVDを返しに行きました。
ポイントがたまってたので、ついつい次のDVDも借りてみた。
24の続きと、韓国映画の「デイジー」。
私がもっとも好きな韓国女優の、チョン・ジチョンが出ていたというだけで借りてきたわけです。
相変わらず綺麗でした。アジエンスのCMに出てる女優さんですよー。
予備知識なしに見たら、悲恋モノだった……布団の中で、鼻かみまくり。
こんなエンディングありか!! わーんッ!アナザーバージョン、とかいうのも出ているらしいので、またツタヤで借りてきます。
でも、どのみち泣きそう。
韓国映画特有の、これでもかっ、というしつこさも、ちょっとありました。テンポはよかったよ。
主演が画学生のチョン・ジヒョンと、スナイパー役の人だというのは薄々わかりましたが、インターポールの刑事さんを主役に据えた話にすると、また違ったのだろうな。
刑事役の人が、優しくてどこか精神的に弱くて、いい男でした。
いまいち主軸の恋愛に集中できなかったのは、デイジーの花の人の行動が若干常軌を逸していたからだと思う。正直、ちょっと気持ち悪かった。あと、車に乗っちゃう主人公の警戒心の無さにびっくり。さらわれるぞ。
では、また明日。
内田樹さんのブログを毎日のよう遡って読んでます。面白い。彩雲国が待っているのに、つい図書館でこの方の新刊をかりてきてしまう。
「下流志向」については、いろいろ思うことがあったので、近々ながーい記事を書くと思います。とりあえずこの鼻水がおさまったら、小説の続きを書かねば。